『伊勢志摩でサーフィン体験』初心者でも乗れるし楽しめる。

自然を相手に『その瞬間』を楽しめるサーフィン。体験した後の感想です。

それまでは、サーフィンは興味があったのだけど「ちょっとやってみようか?」というわけにはいかないなと思ってて「やりたいな〜」でずっと終わってました。というのもまず続くかもわからないのにウェットスーツやサーフボードなどの道具を揃えるための出費にとても難しいというイメージ、さらには場所が限定されるということで、サーフィンを体験してみたいけど重い腰があがらないという感じでした。

同じように感じている人は多いのではないでしょうか?

そんな人にこそおすすめしたい伊勢志摩の国府の浜にある「リーバサーフ」。

先日『大阪から伊勢志摩へ1泊2日の旅行に行ってきました。』という記事で書いたように先日、全くのサーフィン初心者の僕たちは伊勢志摩でサーフィン体験をしてきました。

そんな僕たちでも波乗りができてサーフィンの楽しさを知ることもできて、なんならサーフィンにハマってしまいそうな気すらしている「サーフィン初体験」を紹介したいと思う。

大阪から伊勢志摩 国府の浜にあるリーバサーフへ

大阪からは近鉄特急に乗って鵜方駅

大阪からは近鉄特急に乗って鵜方駅に約3時間。行きの電車内では仲間達との会話をおつまみにビールがすすみます。

鵜方駅に到着

仲間との会話と電車から見える景色を堪能していると3時間もあっという間に過ぎて鵜方駅に到着。

バスで国府の浜へ

鵜方駅からはバスで国府の浜を目指します。

バスで国府の浜へ到着

道中は海を眺めていると15分ほどで「リーバサーフ」に到着します。

リバーサーフ

これが伊勢志摩の国府の浜から近くにある「リーバサーフ」です。

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サーフボードやウェットスーツはレンタルで!サーフィン初挑戦

リバーサーフに入る

国府の浜へ徒歩でいけるリーバサーフでサーフィンのレンタルとスクールの受付を済ませます。

リバーサーフの店内にはサーフィンのボードやアパレルやサーフスケートボードまでおしゃれなアイテムが沢山の並んでいて見ているだけでワクワクします。

ここリバーサーフに来たのは僕たちのようなサーフボードを持っていない初心者が手ぶらで来てもサーフィンを体験できるからです。なぜかというとサーフィンを楽しむために必要なサーフボードとウェットスーツをレンタルして楽しめるから。

サーフボードはレンタルできる

ウェットスーツもレンタルできる

初めてのウェットスーツに着替えたら初心者でも楽しめるロングボードを持って国府の浜へ。

リバーサーフ沿いにある小道を歩けば国府の浜はとても近く。徒歩3分もかからないくらいです。

サーフィンは初心者でも楽しめた

早朝6時。朝日が差し込むきれいな国府の浜からひょっこり。

今回参加するのは、陸上でサーフボードの乗り方の練習から海での実技までが含まれている約2時間ほどのサーフィン体験スクールです。サーフボードやウェットスーツのレンタルとレッスンに宿泊代で12,000円でした。

手頃にサーフィンを始められるのもうれしい!

9時からリバーサーフの初心者スクールも予約していたので僕たちはサーフィンを1日楽しみたかったので早朝6時からレンタルボードを持って国府の浜で初サーフィンに挑戦したのですが全くの初心者でも何回かやっていたら乗ることができて楽しめました。

波乗り初体験は「体が水面に立つ」今までにない感覚を味わうことができて無茶苦茶面白いです!

ロングボードだったのでショートボードに比べると初心者で知識がなくても何回かやれば立って波乗りができたので初めはロングボードを体験するのが乗る楽しさを味わえるのでおすすめです。

その後、9時からはリバーサーフの店長さんの初心者レッスンを受けて、サーフィンの基礎を学びます。

  • 準備運動
  • 陸上で乗り方の練習
  • パドリングの練習
  • テイクオフの練習
  • 海で波乗りレクチャー

というような流れで教えていただけます。

海での波乗りレクチャーでは店長さんの初心者にもわかりやすい説明と的確なアドバイスで波乗りの基本を覚えることができました。

午後からは調子に乗ってロングボードからショートボードに変えてもらってショートボードの練習をしました。

ロングボードとは比べものにならないくらいに難しいのですが、初めにロングボードで乗る感覚を味わえていたせいか楽しんで練習もできました。

ロングとショートの違い
  • ショートボードは箸の上に立つ感じ
  • ロングボードはかまぼこ板の上に立つ感じ

後半かろうじてショートボードにも乗ることができて、「初日でサーフボードには立つ」という今回の目的のひとつを上回る結果で終われました。

初めてのサーフィン体験の感想

めがね
やってみて初めてわかったことや、やった後にわかったことは書き出すと30個くらいありましたが、中でもダントツこれを知ることができたのはよかったと思うことがあります。それは「波に乗れた時超気持ちいい」です。ということでまた行きたいですね。ありがとうございました。
酒屋
タイミングよく波に合わせて、サーフボードにスッと立った時、海がプッシュしてくれたんです。自分の体が勝手に押し出されていって、こういうことかー、と思いました。あと、ときどき壁のような波が来て、鼻から海水が入ります。すると、当然むせるんですが楽しくて笑っています。サーフィンは楽しいです。
長男
サーフィンをやってみてですが波に乗れた感覚が忘れられない!ってのがいちばんの感想です。
正直、失敗した回数の方が圧倒的に多いのですがわずかな成功体験を求めて何がダメだったのか成功した理由は何かを考え、何度も挑戦したくなるスポーツだと思いました。前乗りダメ。ゼッタイ

まとめ

  • 非現実的な環境
  • 自然の波と遊ぶ感じ
  • 波をよむ同じ状況がない楽しさ
  • 波の怖さとなんとも言えない悲しさ

サーフィンの初体験をまとめるとこんな感じでした。

実は写真と文書だけではこの楽しさは伝えれないと思い、波乗りの臨場感をこのブログを読んでくれている人に伝えたくGoPro風のカメラで撮影していたのですが、この日は台風がきていることもあり波が強い日で最後の最後でカメラが流されてしまうというオチになってしまいました...

最後までカメラを探したけど見つからず。

これだけが本当になんとも言えないくらいに落ち込みましたが、サーフィン体験ははちゃめちゃに楽しかったです。

次の機会に旅動画にしてアップしたいなと思います。

次回の記事では伊勢の地元の人に聞いて食べた美味いものを紹介したいと思います!

後から知ったのだけど、同じような人がいるからこんな便利商品がうまれるのだろう。

次からはカメラを無くさないようにこのマウスピースかサーフィンコードを持って行こうと思う。

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