Apple Watch Series 5 と Series 3

Apple Watch Series 5 と Series 3 がどう違うのか?「シリーズ3と5どっちを選べばいいのか知りたい… シリーズ3かシリーズ5の買い替え検討中、違いとか教えてほしい」

そんな疑問に答えます。

というのも、僕も同じ疑問を持ったままで、つい最近 Apple Watch Series 3 から Apple Watch Series 5 に買い替えたからだ。

スマートウォッチをレビューします。

先に言ってしまうと、完全に「買い替え」ありな商品だと思う。

Apple Watch Series 5 と Series 3 どっちが良いか徹底比較レビュー

Apple Watch Series 5 と Series 3を比較

今 Apple ストアで購入できる Apple Watch は Series 3Series 5 の2つだ。

なので、どちらの Apple Watch を購入するのがいいのか?

なんて疑問を抱くと思う。または既に Series 3 を持っているが Series 5 に買い替えする必要はあるのか?

Series 5 と Series 3 の違い

  • 価格の違い
  • 画面サイズの違い
  • 文字盤の違い
  • ディスプレイ常時表示で腕時計らしさがアップ

詳しく解説していこう。

価格の違い

Series 3より高価なSeries 5

最新モデルの Series 5 に対して Series 3 は2世代前のモデルだ。

2世代前の旧機種が「廉価版」として併売されている。

Apple Watch Series 5 と Series 3 価格一覧

モデルSeries 5Series 3
GPS + Cellularモデル53,800円(税別)から30,800円(税別)から
GPSモデル42,800円(税別)から19,800円(税別)から

価格表を見たら分かるように、Series 3の値段はかなり安い。

しかし、最新機種の Series 5 は、様々な機能が進化している。Series 5 の進化した機能と、Series 3 の価格どちらを優先するかが選択のポイントだ

画面サイズの違い

Apple Watch Series 5 と Series 3 画面サイズの違い

左がApple Watch Series 3(40mm)で右がApple Watch Series 5(44mm)

Apple Watch Series 5 と Series 3 の違い2つめは、画面サイズだ。一番わかりやすい『見た目の違い』は大きいポイントでもある。

分かりやすく画面サイズの表を記載しておくので参考にしてみてほしい。

Apple Watch Series 5 と Series 3 画面サイズ比較

モデル画面サイズ
Series 544mmケースと40mmケース
Series 342mmケースと38mmケース

Apple Watch Series 5 だと最大977平方ミリメートルの表示領域があり、画面(ディスプレイ)が見やすいのが特長だ。一方廉価版の Series 3 は最大740平方ミリメートルの表示領域だ。

ケースはわずが2mmの差しかないが、ディスプレイの表示領域が広くなっているのが分かると思う。

画面の形も異なる

Apple Watch Series 5 の形

画面サイズだけではなく、画面の形も異なる。

Series 5 は、角丸で画面のフチまでいっぱいに表示される。しかし Series 3 だとフチは幅広で、画面は長方形だ。

Apple Watch の文字盤を写真にしたい人は、Series 3 より Series 5 のほうが見た目はイケてる感じがする。

文字盤の違い

Apple Watch の特長として文字盤を自分好みにカスタマイズできる点だ。

この文字盤が、Series 3 では使えないものがある。Appleの広告などでよく見る文字盤、クロノグラフ(メリディアン)やインフォグラフ系デザインは、Series 5 や Series 4 でしか使えない。

僕は、Series 3 では使えないデザインの文字盤があるという点も買い替えのポイントになった。

カスタマイズにも違いがある

Series 5 や Series 3 で使える文字盤でも、カスタマイズできる内容に違いがあるものもある。

例えばカラーという文字盤を例にすると、フルスクリーンというカスタマは Series 5 ではできるが、Series 3ではできないカスタマイズだ。

さらに細かいことを言うとコンプリケーション(アプリ)の表示も違う。Series 3 はベゼル(ふち)の幅が広いのでフルスクリーン(全画面表示)に未対応なのだ。

ディスプレイ常時表示で腕時計らしさがアップ

常時表示機能の違い

Apple Watch Series 5 と Apple Watch Series 3 の最大の違いは、ディスプレイ常時表示だ。画像のように Series 3 は、腕をあげたとき以外は画面が真っ暗だ。

腕時計なのに、画面が常時表示じゃないの?と思う人もいるかもしれないが、今までの Apple Watch は腕をあげると画面が表示される仕組みだったのだ。

それが Series 5 から改善されて、常に画面が表示されるようになった

Series 3 から Series 5 に買い替えた僕が、購入前に気になったのは、プライベートなことが常に表示されているの?ということが気になった。

つまり、スケジュールとかが常に表示されたままって何か嫌だよねって話。しかしこれも設定で変更可能だ。

画面は常時表示されているが、腕を上げたときにだけプライベートな内容が表示されるようにできる。iPhoneとかと同じような仕組みだ。

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4万円が高い…という人は、まずは Apple Watch Series 3

最後にApple Watch Series 5 を徹底レビューした【Series 3 と比較】の記事をまとめると

  • Apple Watch を使ったことがない人でお試しで使ってみたい人は安価な廉価版 Series 3 がおすすめ
  • 既に使っている人は常時表示が可能になり文字盤も豊富でさらにファッション感覚な腕時計らしくなった Series 5 に買い替え

という感じ。実際に買い替えて使ってみると、小さいようで大きな変更が多く Series 5 はかなり良いスマートウォッチだ。逆に Series 4 から Series 5 への買い替えは、常時表示くらいしかメリットを感じられないかもしれないが、Series 3 からの買い替えは全く別物という感じだった。

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