【プルームテックの使い方】他の電子タバコとの違いや味、吸ってみた感想をレビュー

Ploom TECH

いま、徐々に乗り換えする人が増えている電子タバコ Ploom TECH (プルーム・テック)。

日本では加熱式たばこのトップバッターでもあるJT(日本たばこ産業)は2013年に『プルームテック』の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売、その後2015年にフィリップモリス社のiQOS(アイコス)、続いて2016年にBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のグロー(glo)が発売されてきた。爆発的人気になった後発の iQOS (アイコス) は当時どこに行っても売り切れ状態だった。

この記事の内容
  • プルームテックとは
  • プルームテックの使い方
  • 電子タバコ iQOSやgloとの比較
  • プルームテックを使ってみた感想

ところがその後追いのように新方式で発売された電子たばこ『プルームテック(Ploom TECH)』が静かなブームをよんでいる。匂いもほぼしない、加熱しないで良い、吸い止めもできるプルームテックの使い方のまとめとiQOSやgloとの違いや味、吸ってみた感想をレビューしてみたいと思う。

プルームテックとは

Ploom TECH (プルーム・テック)

プルームテックはJT(日本たばこ産業)から発売されている電子たばこ。

プルーム・テックは、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組みで、その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。

仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ

ちなみに発生している温度は30度程度でプルームテックは、アイコスやグローと異なり、吸うことで加熱が施される仕組みになっています。

プルームテック本体について
  • プルームテック本体
  • プルームテックカートリッジ
  • プルームテックたばこカプセル

それでは、プルームテックの本体について順番にみていきましょう。

プルームテック本体

プルームテック本体

これがプルームテックの本体。長さは6.5cm程あり先端がネジ式でカートリッジと接続して使うタイプの電子たばこ。

プルームテックカートリッジ

プルームテックのカートリッジ

これがプルームテックのカートリッジ。カートリッジは6cm程の長さで、たばこカプセルに同梱されている。

プルームテックたばこカプセル

プルームテックたばこカプセル

これがプルームテックのたばこカプセル。カートリッジに差し込んで使います。たばこカプセルの味は6種類あります。

それでは続いてプルームテックの使い方を詳しく紹介します。

プルームテックの使い方

プルームテックの使い方

プルームテックの使い方はとても簡単です。プルームテック本体とカートリッジを接続したらたばこカプセルを差し込んで使います。そうすると13cm程にサイズ(長さ)になります。これでプルームテックを吸うことができます。

プルームテック 吸い方

プルームテックの吸い方

プルームテックの吸い方の説明をします。プルームテックに差し込んだ、たばこカプセルから吸うことできます。
はじめて吸ったときにわからなかった以下の2点について説明します。

  • 電源は?
  • どこまで吸えるのか?

電源は?
iQOS や glo を吸ってきたのではじめどこで加熱するのか戸惑いました。プルームテックには加熱や電源ボタンはなく、本体をセットすればすぐに吸うことができます。

どこまで吸えるのか?
続いていつまで吸えるのかも戸惑った。というのも、iQOSやgloとは違い1本での吸える長さが違います。ひとつのたばこカプセルで50回程吸うことができます。
50回ほど吸うと先端のLEDランプが点滅してお知らせしてくれるタイプの電子タバコです。

プルームテック 充電

プルームテックの充電器

プルームテックのバッテリーがなくなりかけると本体の先端が赤く点滅しますので、そうしたら以下のどちらかの方法で充電することができます。

プルームテックの充電はUSBと電源コンセントから充電ができます。これは他の電子タバコと一緒ですね。

プルームテックのUSB充電

これがUSB接続での充電。

プルームテックのACアダプター充電

これがACアダプターでのコンセントからの充電。

充電中は充電器のマークが赤く光ります。充電が終わると白く光ります。

電子タバコ iQOS や glo との比較

続いては一番気になる iQOS や glo との違いについて比較してみました。

電子タバコ iQOS や glo との比較
  • 味の違い
  • 値段の違い
  • サイズの違い

順番にみていきましょう。

味と匂いの違い

プルームテックの味と匂いをiQOSとgloと比較するとこんな感じ。

タバコ臭さの匂いがしにくいものは、プルームテックが圧勝という感じ。タバコを吸っている感じがする味はiQOSといった感じ。

電子たばこ匂い
ploom tech
iQOS
glo

味と匂いをまとめると、

  • こだわりがないならglo
  • タバコに近い味を求めるのならiQOS
  • 匂いがしない電子たばこがいいならプルームテック

といった感じです。とはいっても味は人それぞれ好みがあると思うので、ガツンとくる味が嫌な人もいるだろう、そんな人はプルームテックが美味しいと感じるはず

本体価格の違い

価格の違いについてみていこう。2018年10月現在で調べた本体価格は値下げなどがあり以下のような感じ。

電子たばこ価格
ploom tech3000円
iQOS7980円
glo5980円

実際は定価の半分くらいの価格で買えるような各社キャンペーンなどもあるようだ。

サイズの違い

プルームテックのサイズ比較

手元にある glo と プルームテックをサイズ比較するとこんな感じ。正直好みだと思う。(笑)

iQOS は数ヶ月前にやめてしまったので本体はないので比較ができていないが iQOS を使用するには「iQOSポケットチャージャー」を一緒に持ち歩く必要があるので一番サイズは大きいと思う。

プルームテックを使ってみた感想

最後にプルームテックを使ってみた感想をまとめると、

  1. とにかく匂いがしないに等しい
  2. 吸いたい時にすぐ吸える

以上の2つが大きな特長だと感じた。とくに吸いたい時にすぐに吸えて、やめたい時にやめれるのは嬉しい。

というのも、仕事の合間や小休憩にスイッチをいれて加熱する時間を待たないで、すぐに吸えるのが僕にはポイントが高い。さらに匂いを気にするような接客の仕事をされている人なんかにもおすすめのタバコだと思う。

時間と匂いを気にせず必要な時に必要な分だけというスタイルの人にはおすすめの電子たばこ