スケボー海外旅行をしよう!でもスケボーを飛行機に持ち込めるのか?

旅行のコト

来週仕事でベトナムへ一週間程行くのだが、ふと風呂に入っている時に思った。

『海外旅行に日本からスケボーを持って行けるのか?』 飛行機にスケボーを持ち込めるのか?ってことなんだけど、スケボー海外旅行をしよう!と思って楽しみにして空港にいって「飛行機にはスケートボードは持ち込みできないんです」とスッチー(←昭和風)に言われたらなんて考えたら。

ということで『海外旅行に行く時にスケボーを飛行機に持ち込めるのか?』について調べてみた。

スケボーは受託手荷物にする

結論から言うと、「スケボーを受託手荷物にするなら飛行機に持ち込める」です。

その他に受託手荷物としてなら飛行機に持ち込めるスポーツ用品はこれです。

受託手荷物としてなら飛行機に持ち込めるスポーツ用品スケボーやスノボー、野球のバット、ゴルフクラブ、釣竿など、受託手荷物として可能で、サイズが60cm以下であれば機内持込手荷物としても可能。

空港でチェックインの時に預ける手荷物に入れるなら持ち込める、楽しい海外旅行の事前準備の時にでもスーツケースなどの旅行カバンに入れておくといいかもですね。

受託手荷物とは

飛行機で旅行する時に携行する手荷物で、航空会社に預けてしまう手荷物を「受託手荷物=Cheked Baggage」という。各航空会社や路線、利用クラスなどで受託手荷物の許容範囲が異なる。(例)日本航空・エコノミークラス・個数:2個・重量:23kg(50ポンド)/個を超えないこと。大きさ:それぞれの手荷物の3辺(縦・横・高さ)の和が158cm(62インチ)を超えないこと。さらに2個の3辺の和の合計が273cm(107インチ)を超えないこと。 許容範囲を超えると超過料金となるので注意が必要である。一方、飛行機で旅行する時に携行する手荷物で、機内に持ち込む手荷物を「機内持込手荷物=Carry-on Baggage」という。

つまり、機内に手荷物として持ち込めない荷物を航空会社に有料(航空会社により重量や料金は異なります)で預かってもらうことです。

受託手荷物になる条件は、三辺合計が115cm以上の規定より大きい手荷物、重量が超えてしまう手荷物です。

機内持込手荷物のルールは?

逆に機内持込手荷物についてのルールについて。

機内持込手荷物は、身の回り品をまとめたバッグが一個となるようです。ただし下記条件をクリアしていれば、身の回り品とは別にもう一個機内に持ち込むことが可能です。

  1. 三辺合計(幅・高さ・奥行)が115cm以内
  2. サイズ幅55㎝・高さ40㎝・奥行25cm以内
  3. 身の回り品との合計重量が10kg以下

スーツケースや旅行カバンでも、三辺合計とサイズ・重量が規定内であれば機内に持ち込むことが可能です。

まとめ

スケボーを飛行機に持ち込めるので、スケボーを持って海外旅行へ行くことは可能です。

来週行くベトナムへの海外旅行は仕事のためスケボーは持っていけないのですが、スケートボード発祥の地として諸説あるようですが、有力なのはアメリカのカルフォルニアに来年中にRESKYで初のスケートボードだけ持ってスケボー海外旅行企画をやりたいと思っているけど、条件はクリアということでした。