【 macOS と iphone の連携機能】書類をスキャンする超絶便利テクで仕事が捗るぞッ。

仕事で紙の請求書や書類などを PDF ファイルにして macOS を搭載した MacBook Pro などのパソコンに取り込みたい時、スキャナーや複合機あるいはスキャン専用のアプリを使っていませんか?

macOS Mojave の新機能「連携カメラ」を使えば iPhone でスキャンした書類ファイルを簡単に MacBook Pro などのパソコンに取り込むことができる。

この記事では macOS と iphone の連携機能のひとつ「連携カメラ」をつかって仕事が捗る、書類をスキャンする超絶便利テクのやり方を紹介したいと思う。

macOS と iPhone の新機能「連携カメラ」で書類をスキャンするやり方

僕は仕事で会議の資料や紙の請求書を iPhone のスキャンアプリを使うか複合機でスキャンして PDF にして保存しているのだけどこれが意外と面倒

しかし、このあいだの macOS Mojave の新機能のひとつ「連携カメラ」を使うことでとても簡単に MacBook Pro などの PC へ書類を PDF にして転送できるのでやり方をみていこう。

1. mac のデスクトップ画面で右クリック。メニューが表示されたら「iPhone から読み込む」をクリック。

2. 連携するデバイスの候補が表示されるので iPhone から書類をスキャンしたいので「書類をスキャン」をクリック。

3. そうするとデスクトップ上に「連携カメラ」の待機画面が表示され、同時に iPhone のカメラが自動で起動します

4. iPhone で書類のスキャンをしていきます。書類をカメラのフレームにあわせて待つと自動スキャンが始まり画像のようになります

5. スキャンが出来たら、画面右下にある「保存」をタップ

6. そうすると mac のデスクトップ上に、「スキャンした書類」という PDF ファイルが保存されます

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まとめ

いかがでしたでしょうか。macOS Mojave の新機能「連携カメラ」を使えば iPhone でスキャンした書類ファイルを簡単に MacBook Pro などのパソコンに取り込むことができます。この連携機能を使うことで AirDrop や スキャンapp を使う手間を省いて、簡単に iPhone から MacBook Pro などのパソコンへ書類を PDF ファイルにして取り込めます。

超絶便利テクで仕事が捗るので、ぜひ試してみる価値ありですよ。

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