Macbook Pro 2017 のバッテリー時間と異常かもしれないと思った時の対策

先日新型Macbook Pro 2018の発売日に『Macbook Pro2017が届いた話』という記事を書いてから、Macbook Pro2017 タッチバー非搭載モデルが届いたのでバッテリー駆動時間と異常かもと思った時の対策を紹介したい。

この記事の内容
  • Macbook Pro のバッテリー駆動時間
  • MacBook Pro のスペックと使用環境
  • MacBook Pro にバッテリー異常があるかもと感じたら

この記事を読むと MacBook Pro 2017 タッチバーなしモデルのバッテリー時間の目安と異常かもと思った時の対策が分かるようになります。僕のように MacBook Pro 購入後に実は不具合品だったってことにならないように MacBook Pro のバッテリー時間について記事にしたいと思う。

Macbook Pro のバッテリー駆動時間

MacBook Pro のバッテリー駆動時間の目安は、アップルの公式で『10時間』と書かれている。

Apple 公式サイトに記載されているバッテリーと電源の項目に「最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧」と書かれています。

だけど僕は MacBook Pro を購入前に事前にバッテリーのことについても様々なブログをみて調べていて「5時間程度と短い時間しかもたない」という情報ありきで購入したのだけど、本当に MacBook Pro のバッテリー駆動時間は短いと感じた。

というのも、僕は MacBook Air からの乗り換えだったので余計にそう感じた。では僕が MacBook Pro をどんな使い方をしててバッテリー駆動時間が短いと感じたのか解説したい。

ちなみにバッテリー残量を表示する方法もあわせてお伝えしたい。

MacBook Pro のバッテリー残量を知る方法

MacBook Pro のバッテリー残量

これがバッテリー残量を表示させた MacBook Pro です

  1. メニューバーのバッテリーアイコンをクリック
  2. 割合(%)を表示をクリック

で、バッテリー残量を表示させて可視化することができます。なので MacBook Pro のバッテリー残り使用時間の目安が分かるようになるので便利です。

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MacBook Pro のスペックと使用環境

僕の MacBook Pro のスペックと日頃おこなう作業はこんな感じ

僕の Macbook Pro タッチバーなしモデルのスペック

MacBook Pro で行う作業
  • プログラミング
  • 画像加工
  • 動画編集
  • ブラウジング
  • ブログ投稿
  • 音楽を聴く

MacBook Pro を使用する8割は、音楽を聴きながらブログの記事を書いたり、プログラミング(コードを書く)ことをしています。そんな状況で MacBook Pro のバッテリー駆動時間はバッテリー残量が100%の状態で5〜7時間持つか持たない感じだった。

MacBook Pro にバッテリー異常があるかもと感じたら

答えから言うと Apple Diagnostics を使って MacBook Pro のバッテリーに異常がないか診断テストをすると良いです。 Mac のバッテリー消耗がありえないくらいにみるみる減っていくような現象になったら温度センサーエラーの不具合の可能性があるので Apple Diagnostics を使ってチェックすると良いです。僕は運が悪く購入した MacBook Pro に温度センサーの不具合がありました

> MacでのApple Diagnosticsの使い方

MacBook Pro 本体を購入後にすぐ Apple Diagnostics を使って本体に異常がないか診断することもおすすめします

というのも、アップルストアで購入した Mac は購入後14日までしか返品交換を受けてくれないから。さらに Mac に異常を感じて Apple Diagnostics でチェックをしないで、アップルストアに持ち込んでも異常がなければ無駄足に終わり時間の無駄遣いになるから。

しかも Apple Store は混雑しており、対応してもらっても1時間はかかります。来店が無駄足にならないためにも事前にチェックできることはやっておいた方が良いです。

最悪 MacBook Pro が壊れたり、バッテリーに不具合がみつかったら Apple に修理に出しましょう。

まとめ

この記事 Macbook Pro 2017 のバッテリー時間と異常かもしれないと思った時の対策についてをまとめる

  • 僕のような Macbook Pro の使い方でバッテリー駆動時間は体感で5〜7時間程度
  • MacBook Pro を購入後すぐに Apple Diagnostics を使ってハードウェアに不具合がないかチェックすること

以上の2つがポイントです。

なぜ買ったばかりの MacBook Pro をチェックをするのかについては、アップルの返金返品サポートの残り日数が14日間と少ないからです。それを過ぎると返品交換が受けてもらえません

何かあっては遅いのでおかしいと思ったらすぐに診断あるいは、病院へ行きましょう!(笑)

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