『MacBook Pro 修理期間の日数を解説』購入後3回修理に出してわかった修理にかかる日数と豆知識。

MacBook Pro が壊れて修理に出さないといけないんだけど「MacBook Pro の修理期間にどのくらいの日数がかかるのか知りたい」あるいは、仕事に支障をきたすので修理の期間を短くできないのか?

こういった疑問に答えます。

この記事の内容
  • MacBook Pro の修理の期間にかかる日数
  • MacBook Pro を修理に出す前にやっておくこと
  • MacBook Pro を修理に出す2つの方法
  • MacBook Pro の修理期間中代替え機を貸してもらう
  • MacBook Pro の修理期間をできるだけ早めてもらう

この記事を書いている僕は運が悪くハズレを引いて MacBook Pro を2018年7月に購入して半年の間に3回も修理にだしており、しかも仕事で MacBook Pro を使っているので支障もでました。そんな僕が体験した修理期間をはやめてもらう、なるべく支障をきたさない方法もあわせて紹介します。

この記事を読み終わると MacBook Pro 修理期間の日数となるべく修理中に仕事に支障をきたさない方法がわかるようになっていると思います。

MacBook Pro の修理の期間にかかる日数

一週間の修理を終えて戻ってきた MacBook Pro

これがアップルへ修理を出して1週間の期間を経て戻ってきた MacBook Pro です。ちなみに Apple 製品の修理をオンラインで申し込むには Apple の修理で申し込めます。

アップルケアに MacBook Pro の修理を依頼すると修理期間は約5〜7営業日の日数がかかると言われます。修理期間に要する日数を具体的にいうと、アップル修理センターへの配送で約2日かかり、修理には1日〜2日、修理センターから自宅までの配送日数が1日というような感じです。

僕の場合は、MacBook Pro を3回修理にだして

  1. 1回目:1週間
  2. 2回目:3日
  3. 3回目:5日

という修理期間でした。修理期間が早ければ3日で済む場合もあります。修理期間が3日で済んだ時どの程度時間がかかったのかを解説するとこんな感じです。

1日目午前 クロネコヤマト集荷

Appleに修理を依頼すると、クロネコヤマトが商品を引き取りにきてくれます。 MacBook Pro は裸のままで待っていれば OK です。クロネコヤマトが専用のダンボールを持ってきてくれるのでそれに MacBook Pro を入れるだけです。送料やダンボールなどすべて Apple が払ってくれるので料金は一切かかりません。

2日目午前 アップル修理工場到着

クロネコヤマトが集荷にきてくれた翌日には Apple の修理工場へ MacBook Pro が届いていました。恐るべし運送会社の早さ! MacBook Pro が到着後はすぐに修理に取り掛かってくれます。

2日目午後 修理完了

修理の内容にもよってかかる日数は変わると思うが MacBook Pro の調査と修理は午後には終わっていました。製品だけでなくアフターケアも Apple は素晴らしいです。

2日目夕方 アップル修理工場から出荷

修理にだして2日目の夕方頃には Apple 修理工場から MacBook Pro は出荷されていました。この状況はインターネットから見れるんだけど修理の早さに驚き、出荷されるまでの早さにも驚きでした。あとは自宅に届くまで待つだけ。

3日目午後 自宅に届く

MacBook Pro を Apple へ修理にだして3日目の午後にはクロネコヤマトが届けてくれました。受け取り時間の希望などがあればヤマト運輸の公式ページから時間指定ができます。

ここまでで紹介した修理の一連の流れや状況はインターネットで Apple 公式サイトより修理状況は随時確認できるようになっている。

つづいて MacBook Pro を修理に出す前にやっておくことと修理に出す方法を解説します。

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MacBook Pro を修理に出す前にやっておくこと

僕が MacBook Pro のバックアップをとっているポータブル外付けHDD

MacBook Pro を修理に出す前にやっておくことはバックアップを取っておくことです。 MacBook Pro を修理に出すと初期化される可能性があるので大事なデータがある場合は Mac の超絶便利な機能 Time Machine (タイムマシン)を使ってデータのバックアップを残しておくことをおすすめします。

その時に外付けのストレージデバイスが必要になるので1つは持っておくのが良いです。

僕は携帯性が高く、それなりの容量があるポータブルハードディスクを使っています。

そして、もうひとつ MacBook Pro を修理に出す前に承諾しないといけないことがあります。それは僕のようにステッカーをなどを貼っている場合は、ステッカーが剥がされることがあるということです。

MacBook Pro を Apple に修理に出す前にやっておくことをまとめると

  1. Macのバックアップを取っておくこと
  2. Macbookに貼っているステッカーは戻ってこない可能性がある

以上の2つです。パソコンのデータは修理内容によっては消える可能性があるので事前にタイムマシーンでバックアップを取っておきましょう。ステッカーを貼っている場合は修理の箇所によっては剥がされる可能性があります。

MacBook Pro を修理に出す2つの方法

方法は2つあります。

  • アップルストアに持ち込む
  • 修理センターへ申し込み宅急便で送る

アップルストアに持ち込む

アップルストア心斎橋店

僕は1回目の修理はアップルストアへ MacBook Pro を持ち込んで修理依頼をしました。

近くにアップルストアがある人や、アップルストアのスタッフに実機をみながら色々聞きながら修理依頼したい人はこの方法がおすすめですが、事前に予約しておかないと飛び込みでは予約優先なので診てもらえないことが多いと思います。

修理センターへ申し込み宅急便で送る

クロネコヤマトに MacBook Pro を集荷にきてもらった

2つ目の方法は、アップルケアセンターでオンラインで申し込むか電話で申し込みクロネコヤマトに集荷に来てもらう方法です。僕は2回目と3回目の修理はこの方法を使って MacBook Pro を修理センターへ宅急便で送りました。

アップルストアへ行けない人は2つ目の「修理センターへ申し込み宅急便で送る」方法しか選択肢はないです。

MacBook Pro の修理期間中代替え機を貸してもらう

MacBook Pro を修理に出してしまうと期間中の間はパソコンがない日が続きます。そうなると仕事に支障をきたすこともあるかと思います。そうならないために出来ることがあります。

それは代替え機を貸してもらうことです。

ただし、この方法はアップルストアへ行ける人限定で、貸出可能な代替え機がストアにあれば貸してもらえます。

僕は1回目の修理のときにこの方法を使いました。その時貸してくれたのは MacBook Air でした。データはクラウドに置いてあるのである程度のことはできるので MacBook Pro の修理期間中とても助かりました。

MacBook Pro の修理期間をできるだけ早めてもらう

修理から戻ってきた MacBook Pro と修理報告書の入った Apple のクリアファイル

出来るなら早く修理から MacBook Pro が戻ってくるのが良いですよね。修理期間を短縮してもらうには、アップルケアセンターにこちらの要望をきっちんと伝えることです。

僕は2回目と3回目の修理は、アップルケアセンターに電話して MacBook Pro の状況を伝えて修理に出しました。

その時に問題点と治してほしい場所を伝えて納期もできるだけ早めてもらうように言いました。必ず要望通りにいくわけではないが、これで実際には1回目の修理のときよりも2〜3日も早く修理を終えた MacBook Pro が戻ってきました。

まとめ

実際 MacBook Pro を3回修理にだしてみたけど、修理期間は平均すると5日程度かなという印象でした。

MacBook Pro を修理にだしている間は

  • アップルストアへ行ける人は代替え機を貸してもらえることがある
  • 修理期間は短縮されるケースもあり早ければ3日で戻ってくる

最期にアップル製品が故障して修理に出すとちょっぴり嬉しいのはアップルのクリアファイルが貰えることです。(笑)

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