レゲエの夏、ハイエストマウンテン2018。日本最大のレゲエフェスに親子で参戦

先日8月11日(祝)、山の日に行われた、夏の日本最大レゲエフェス「ハイエストマウンテン」今年でハイエストも20周年。

そんな記念すべき20周年のハイエストは2年振りに舞洲で開催されました。

以前書いた『REGGAE&HIPHOP】スケボーする時に聴きたい厳選5曲!!』には本場ジャマイカのレゲエを選曲しましたが、記事途中ではジャパニーズレゲエからの、おすすめのスケボーに合う曲も紹介しつつ親子でも楽しめる夏のレゲエフェス『HIGHEST MOUNTAIN』を紹介したいと思う。

レゲエの夏、ハイエストマウンテン2018へ親子で参戦

おじさんな私はハイエストに初めて行ったのは15年くらい前でそりゃ20周年にもなるなと、歳を取るのは本当に早いなと感じます。(笑)

当時子どもが出来たら子どもを連れて一緒にハイエストに行って楽しめるような親父でいようと決めたコトを達成できたのが、ハイエスト20周年の日とは縁起が良い。

舞洲のローソンで買い出しをしてハイエストマウンテンの会場へめがねと娘で向かいます。

めがね
ハットをかぶっているのが私です。今日は楽しみますよ♪

クソ暑い中。道中をスケートボードで会場を目指します。

ハイエストマウンテンが開かれる舞洲野外特設会場に到着。

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夏のレゲエフェス。ハイエストマウンテンは親子でも楽しめる

ブルーシートの代わりにスケボーを使い場所どり。

会場で場所取りをしたら、イェガーマイスターで乾杯。

プールや恐竜の乗り物があったり親子で楽しめるワークショップやイベントが盛り沢山で今年のハイエストは子供も一緒に楽しめるレゲエフェスだった。子どもはプールと恐竜とかき氷、レゲエのルーチンを繰り返して楽しんでいました。

レゲエシンガーソングライターのSpinna B-ILL(スピナビル)と日本代表として世界で活躍するダンスホールレゲエサウンドのMighty Crown(マイティークラウン)が今回の僕のハイエストのお目当て。

Spinna B-ILL(スピナビル)と言えば「ライオンの子」が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。ハイエストでは大合唱でした。

RYO the SKYWALKERとSpinna‐Billの音ノ降ル島も聞きたかった。二人の声がヤバすぎな人気の曲です。

まだかまだかとハイエストを娘と楽しみながら過ごしていると、横浜のレゲエグループFIRE BALL(ファイヤー・ボール)が登場。絶対次はMighty Crown(マイティークラウン)だろうと一気に熱気の上がるハイエストの会場。

ハイエストマウンテン2018の出演アーティスの中で、子どもが今日一番に踊り狂って楽しんでいたのがFIRE BALL(ファイヤーボール)とMighty Crown(マイティークラウン)。親子なんだなと感じた1日でもある。(笑)

ファイヤーボールの時は、タオルをブンブン振り回し、なぜか1、2、3、4、5、恐竜♪と叫び、笛を吹く娘は微笑ましかった。こんな楽しい夏の思い出をありがとうFIRE BALL(ファイヤーボール)、そしてMighty Jam Rock(マイティ・ジャム・ロック)と言いたい。

FIRE BALL(ファイヤーボール)の次は待ちに待ったMighty Crown(マイティークラウン)の登場。

Mighty Crown(マイティークラウン)が登場したらさらに、これでもかと弾け倒して、跳ぶ、笛吹く、叫ぶ、踊る娘。さらにハイエストの会場でレゲエを楽しんでいました。マイティークラウンの巧さというか会場を盛り上げる力や音楽の力やセンスなんだなと思った。

なぜかと言うと子供はそこまでMighty Crown(マイティークラウン)のことを知っているわけでもなくハイエストマウンテンの当日に初めてリアルで見たぐらいなのにこんなに楽しそうに踊るって凄いなと思ったからだ。

子供はハイエストのテンションのまま帰りの電車でも元気で、大人の方が疲れていました。(笑)

まとめ

8月11日の山の日に久しぶりに舞洲野外特設会場で開催された関西最大級の夏のレゲエフェスHIGHEST MOUNTAIN 2018(ハイエストマウンテン)を終えて帰宅した家で娘は嫁に嬉しそうに、ファイヤーBとマイティークラウンのことを話していました。

嫁もレゲエが好きで今年は仕事で行けなかったのだけど来年は家族でハイエストに参戦したいなと思った、20周年のハイエストマウンテン2018でした。

ハイエストマウンテンに参加する人がこの記事を読んで増えてくれると嬉しいと思う。そして一年に一度、夏の舞洲の思い出が毎年できると良いなと思う。

やっぱレゲエは良いな。

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