父親の子育体験を振り返ってみて【初めての育児】
先日前職時代の仲間から「子どもが産まれました」という HAPPY な知らせをもらった。

そんな幸せな出来事があった。

ふと自分の子どもが産まれた時のことを思い出したので、今日は僕が初めて体験した子育てを振り返ってみたいと思う。

【初めての育児】父親の子育体験を振り返ってみて

僕の初めての育児が始まったのが2011年1月で今から8年前のことだ。

当時のことは今でも鮮明に覚えてて、妻が定期検診に行った日の出来事で、お腹の子を今すぐ帝王切開で産みましょうということになった。

理由は、栄養がちゃんと届いていないので、このまま予定日まで待つのはリスクがあるという先生の判断でだ。

僕が父親になった日のこと

僕は仕事中でお昼すぎ頃に、携帯に妻から「今から病院へこれる?今から手術することになった」と言われて、冷静を保ってるフリをしているけど、まぁ慌ててるのが丸わかりな状態だったと思う。

電話口の妻の方が不安なのに、もの凄く冷静だった。(笑)

職場の人たちに事情を話して、仕事を途中で切り上げて病院へ向かった僕。

着いたときには既に手術が始まっていて僕は待合室で待つ状態で、妻・子どもが無事何事もなく産まれてくるようにと願うことしかできず、時間が経つのももの凄くスローに感じてしまう感覚だった。

ナースの人が16時36分「無事産まれましたよ!」と声をかけてくれて、間もなく保育器に入った娘と初めての分身と対面した時に「言葉にできない」感情がこみあがってきて少し時が止まって、急にスイッチが入ったような感覚で「父親」になったんだという理解が追いついた感じだった。

今はこうやって文書にしているが、実際は何よりも嬉しいとか良かった!とか、ありがとう!とかって感情がいっぱいな感じだった。初めての出産に立ち会う僕や状況を、心配してくれた当時の職場の人達からの温かい LINE なども含め。

何よりも、手術跡をみて頑張った妻や子どもに「頑張って産んでくれて、そして産まれてきてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいだった。

結果、予定日よりも早く帝王切開で産まれた娘は、身長42cmで体重2220gという新生児にしては、小柄な状態だったので保育器で過ごして妻と無事退院した。

子どもには伝わっている!?楽しんでいる父親でいたいと思う

娘の誕生を記念して自作で作った T シャツは大きくなったら一緒に着て遊ぼうと思って作ったモノで、作ったサイズが大きくて着れるようになるまで4年くらいかかったのも笑い話だ。

子供の笑顔は最強正義だ。それこそ朝会社に行く時にこの顔みたら仕事のパフォーマンスが200%な状態だ。

子どもの成長は早く、立つことができるようになると色々なモノに興味を持ち好奇心旺盛で、我が家は、とにかく娘の好きなようにさせていた。セルフマネージメントがあって子供の主張や意見は"聴く"そして"話す"というようにしている。

そんな娘が、物心ついた4才頃に言われたのが「仕事って楽しい?」という深い質問。

「楽しいよ!」と答えると「仕事が好きなパパ、リーダーをしているパパ」カッコいいとか好きとか言われて最強にあがる父親の図、状態だった。(笑)

今聞くと、子どもながら僕が好きでやっているのが伝わってて聞いてきたようだ。

あれから8年が経ち今では小学生3年生になった娘は、「仕事と結婚したらいいのに!」という状態に。(笑)

どちらかというと好き勝手やっている父親ですが、僕が思うことは「仕事も遊びも楽しく」そんなオヤジの背中は、実際に仕事しているところを見ていないのに「伝わっていた」ということだ。

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【まとめ】僕の初めての育児!父親の子育体験を振り返ってみて

最後に父親の子育体験を振り返ってみて【初めての育児】の記事をまとめると、リア充かよ!みたいな話になりそうだけど。結婚して子供が産まれて好きなことをやれて、娘と遊んだり、日曜日一緒に遊んでほしいから予定をあけてもらったりする交渉(デートの約束)をしたりして幸せだなと感じている。

まだまだこれから成人までの方が長いけど、おつまみ感覚に楽しんで毎日を過ごしていきたいと思う。

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