【使い方】Dropbox paper はアウトプットの質とスピードをあげるツールになりそうだ。
Dropbox paperの使い方を知りたい。「Dropbox paperのどこどう良いのか? 便利な使い方があるなら知りたい」

そんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、感じたことをログに残したり・アイデア・ブログのネタ・会議の議事録に Evernote や Google ドキュメンを使っていました。

しかし、メモアプリを検討している時に試しで使った Dropbox paper が、アウトプットの質とスピードをあげるツールに優秀だったので使い方を紹介したいと思う。

Dropbox paper でアウトプットの質とスピードがあがる

Dropbox paper は、感じたことについてどう思ったのか? またはアイデアなど、「メモ用紙をだして書きにくい電車などでも、その場でささっとログを取りやすいメモアプリ」だと感じた。

それって Evernote や Google ドキュメントと一緒じゃん

と思いますよね。

だけど、僕には Dropbox paper はシンプルな UI に、テンプレートや Markdown が使えるのがとても使いやすいツールだった。使いやすいツールに出会えてアウトプットの質とスピードがあがったと感じている。

良かった点をざっと書くと

  • シンプルなUIにフォーマットの自動化機能で時間短縮
  • Markdownで書ける ← これ僕には重要
  • 目次が自動生成される(PC)
  • テンプレをつくれるしデフォルトのテンプレが良い感じ
  • アイコンで視覚的にメモを分かりやすくできる
  • フォルダ分け機能があるので整理ができる
  • メモに期日付きのタスクを書けばタスク管理がされる
  • Slackとの連携もありシェアしやすい

具体的にどんな使い方をしているのか? シーン別に紹介してみようと思う

アイデアやブログの下書き【シーン別の使い方】

Dropbox paper を使ってブログの下書きをメモしているところ

メモ帳を出して書きにくいような電車での移動中なんかに見出しや項目をつけてサクサク書いていけるからアイデアのログや画像のようにブログの下書きにもおすすめ。ブログだと、そのまま記事にしてしまえるので記事作成にかかる時間を短縮できる。

ミーティングなどの議事録作成【シーン別の使い方】

Dropbox paper の議事録のテンプレート

仕事や家族での会議・ミーティングの議事録作成がテンプレをつかうことで捗る。ミーティングは何か話し合う目的があって開かれると思うので議事録も型(テンプレート)をつかってログをとることで質とスピードがあがる感じ。

何よりも Markdown が使えるので僕は書きやすいと感じている。(Evernoteにはタイトルが使えなかったので嬉しいところ)

そのまま Slack や 会議参加者のメンション付けておけば即共有可能。

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Dropbox paper 便利な使い方のヒント

Dropbox paper をより便利に快適に使うためのヒントについても解説したいと思う。

Markdown が使える

Dropbox paperでMarkdown入力しているところ

Dropbox paper は Markdown をサポートしているので、入力作業が数十分も短縮できる

たとえば、h1、h2、h3 要素の見出しを作成するには、 #、##、### と入力するだけでタイトルを書けるので僕は必ず使っている。

GIF 動画自動挿入

Dropbox paper のgif挿入機能

Dropbox paper では、新しい行に /gif と入力して Enter キーを押すと、ドキュメントに GIF 動画が自動的に挿入される。挿入したい画像を見つけるまで、繰り返し Enter キーを押してると無駄に時間を消費するので気をつけよう。(笑)

例:/gif happy

その他のスラッシュ(/)コマンドもあるようなので色々試してみると面白い。

ファビコンに絵文字を表示

Dropbox paper にファビコンを設定したところ

Dropbox paper は「ファビコンに絵文字を表示」をできる。これが地味に嬉しい。ドキュメントをアイコン分けしておけば視覚的に分かりやすいのでアクセスもしやすい

目次自動生成

Dropbox paper で目次を自動生成したところ

Dropbox paper が便利使える使い方のひとつ「目次を自動生成」したところ。とりあえず見出しを書いてログ残しておけばあとから目次で確認できるので超便利。

オフラインでも使える

最後に Dropbox paper の便利な使い方は、オフライン機能だ。

Dropbox paper の Paper アプリ(ios/Android)をダウンロードしておけば、オフラインでも Paper ドキュメントを表示して編集可能だ。

編集した内容は、再度オンライン接続したときに同期される。

電波の悪い場所や地下鉄の電車内で、僕はほぼ毎日この機能を使っている。

まとめ

【使い方】Dropbox paper はアウトプットの質とスピードをあげるツールになりそうだ。の記事をまとめる

  • シンプルな UI で扱いやすい
  • フォーマットの自動化機能で時間短縮できる
  • Markdown が使えるのでメモがはかどる
  • オフラインでも使える
  • メモ書きをシェア共有できる

という感じ。個人でもガシガシ書いてアウトプットできるので質とスピードがあがり時間の有効活用にもなっている。

Dropbox paper は、チームでも使えるので個人だけでなくチームや家族で使っても便利そうな機能が豊富なのでライフログに使ってみても良いのではないだろうか?

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