『ほぼ日手帳 みんなの使い方やアイデア』デジタルとアナログの使い分けをしてみよう。

ひらたく言うとweb系の仕事をしている僕は、タスク管理を trello (トレロ)や Google のスプレットシート、スケジュール管理は Google カレンダーを使っている

タスクやスケジュールをデジタルで管理していて、スマホやPCを毎日必ず使うし、リマインド機能もあってとても便利です。そんな僕が、デジタルとアナログを使い分けようと思いほぼ日手帳を選択しました。

ほぼ日手帳を使おうと思った理由
  • 書くという行為で頭を整理できる
  • その日の気付きや出来事を書いてみよう
  • 自己の成長や計画力UPにつながるかもしれない
  • 自分の生活やスタイルにあわせて、自由にのびのび使えるほぼ日手帳で試してみよう

というのが僕の手帳を使ってみようと思った経緯。で、他の人がほぼ日手帳をどんな感じに使っているのかも気になったので、みんなのほぼ日手帳の使い方もまとめてみた。

ほぼ日手帳とは

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳とは、持つ人それぞれが自分の生活やスタイルにあわせて、自由にのびのび使える手帳は、世界中で78万人が使っている。

糸井重里さんが運営するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が製作している毎日使いたくなるアイデアが沢山つまった手帳です。

毎日使いたくなるアイデアが沢山つまった手帳

手帳カバーとほぼ日手帳

ほぼ日手帳は、カバーと本体を組み合わせて使うことができて見た目を自分好みして使うことができるのも魅力のひとつです。

感覚的に使える自由なレイアウトの手帳

ほぼ日手帳は、感覚的に使えて自由なレイアウトで、方眼がベースになったメモスペースたっぷりの手帳だから毎日書きたくなる。

ほぼ日手帳には糸井重里さんの日々の言葉つき

手帳の下には糸井重里さんの日々の言葉つきで「読む手帳」としてもたのしめます。

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ほぼ日手帳の種類と特長

さまざまな種類のある、ほぼ日手帳は種類が5つあります

ほぼ日手帳の種類
  1. 1日1ページ書ける ほぼ日手帳 オリジナル A6
  2. 1日1ページ書ける ほぼ日手帳 Planner 英語版 A6
  3. 1日1ページ書ける ほぼ日手帳 カズン A5
  4. 週間手帳 ほぼ日手帳 weeks
  5. ほぼ日5年手帳

それでは、順番に種類と特長を解説していきます。

1日1ページ書ける ほぼ日手帳 オリジナル A6

1日1ページ書ける、ほぼ日手帳のオリジナルはA6サイズで、使いやすさに定評のあるスタンダードな手帳。コンパクトなサイズなのにたっぷり書ける、A6(文庫本)サイズで1日1ページ書いていく手帳。

2002年に誕生以来、たくさんの人に愛されてきた『ほぼ日手帳のスタンダードタイプ』。迷ったらまずはこれを買えば良いかなと思う。僕はこのスタンダードなタイプをまずは買ってみた。書いても、貼っても、絵を描いてもたのしい、方眼ベースの自由に使えるレイアウト。

1日1ページ書ける ほぼ日手帳 Planner 英語版 A6

ほぼ日手帳 Planner 英語版は中身がすべて英語の、A6サイズの1日1ページのほぼ日手帳です。「ほぼ日手帳 オリジナル」と同じサイズなので、オリジナル用の手帳カバーをつけて使うこともできます。

2019年1月始まり ほぼ日手帳 A6 オリジナル planner シュタイフ 月曜始まり ボールペン 熊の文鎮 付き

1日1ページ書ける ほぼ日手帳 カズン A5

1日1ページ書ける、ほぼ日手帳のカズンはA5サイズでたっぷり書きたい人や貼りたい人に最適なほぼ日手帳。オリジナルとの違いは、手帳のサイズです。サイズが大きいので沢山のことを書くことに向いているので、持ち歩かずに、家や仕事場で「置き手帳」にしたりするのも良いかもです。

さまざまな情報を1冊にまとめたい人や、文字を大きく書きたい人、勉強用ノートや育児日記として使いたい人にもおすすめのほぼ日手帳

週間手帳 ほぼ日手帳 weeks

週間手帳『ほぼ日手帳 weeks』は、持ち歩きに便利な見開き1週間の手帳。こちらのほぼ日手帳は、本体のみで使うタイプです。

携帯性を重視されたつくりの、週間タイプのほぼ日手帳は、薄手のウォレットサイズ(長財布と同等の大きさ)で、鞄やスーツのポケットにもらくらく入るサイズが特長。

基本ページは「週間予定+メモ」で、左ページに1週間の予定、右ページにその週のメモを書くことができます。
ほぼ日手帳ならではの「日々の言葉」も、1週間に1つ掲載されています。

スリムな手帳ながらメモが充実しているのも特長で、巻末には約70ページの方眼ノートつき

ほぼ日5年手帳

ほぼ日5年手帳は、コンパクトで続けやすい5年タイプの手帳。こちらのほぼ日手帳は、本体のみで使うタイプです。

2018年版から登場した新しい手帳で、気軽に続けやすい5年タイプ。
見開きに5年分の同じ月日の記録をつけることができて、毎年よろこびが増えていくのがこの手帳の楽しみ方。

辞書のような装丁で、方眼ベースのレイアウト、180度パタンと開く造本、日々の言葉など、これまでのほぼ日手帳シリーズの特長を受け継いだ長期間使っていくタイプのほぼ日手帳です。

みんなのほぼ日手帳の使い方とアイデア

ほぼ日手帳 カズンの使い方 育児日記

子育ての記録をほぼ日手帳を使ってイラストなどを使って書かれている。その日の感想も添えてある。

考えの整理に使う ほぼ日5年手帳の使い方

イラストを使って考えを整理することにほぼ日手帳を使っている。絵を使ったりすることで見返した時にも分かりやすい。

感想を書く ほぼ日手帳 オリジナルの使い方

その日の出来事についての感想を書くのにほぼ日手帳を使っている。レイアウトも工夫されていて読みやすい。

日記 ほぼ日手帳の使い方

海外の方は、ほぼ日手帳を日記にして使っていた。年末に一年の振り返りと新年の豊富をイラストや色を使って綺麗にまとめている。

やりたいことリストを書く ほぼ日手帳の使い方

ほぼ日手帳をやりたいことリストとして使っている。カテゴライズされていて、〇〇のことについてやることが分かりやすい。

プリントを貼る ほぼ日手帳 weeks の使い方

ほぼ日手帳の使わない部分には、いつも見返せるものをプリントして貼る使い方は面白いなと思った。

絵日記 ほぼ日手帳 カズンの使い方

ほぼ日手帳を絵日記に使っている。一年後に見返すとむちゃくちゃ面白そうだ。

スケジュール管理 ほぼ日手帳 weeks の使い方

旅行などのスケジュール管理にほぼ日手帳を使っている。しおりなどを貼ったり、チケットのを貼ったりして時間単位の思い出が記録できる。

ライフログ ほぼ日手帳 カズンの使い方

切り絵を貼ってライフログにほぼ日手帳を使っている。

英文日記 ほぼ日手帳 カズンの使い方

英文の練習にほぼ日手帳を使うのも勉強になって良いなと感じた。毎日書くことで一年も立つと英語も成長していそうだ。

まとめ

ほぼ日手帳のみんなの使い方をみていると、スケジュールの管理だったり日記だったり様々な使い方をされているようでした。共通しているのが、イラストを使ったり色を使ったり、付箋などを使って視覚的にも後で見返しても楽しくなるような工夫がされているなという印象でした。

新年のスタートに、新しい手帳を使って日々の出来事などを楽しく書くということをしてみてはいかがでしょうか。

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