【効果と時間】朝目覚めてから1時間後に飲むコーヒーでパフォーマンスをあげる!
朝起きて1時間後に飲むコーヒーの摂取が効果的。「なので1日の始まりを豆から挽きたてコーヒーを楽しむ」

もしかしたら、あなたは間違った時間にコーヒーを飲んでいるかもしれません。

この記事を書いている僕は『2019年、僕が欲しいモノ』の記事に書いたとおり、朝の目覚めに一杯のコーヒーを豆から挽いて楽しみたいと思ってシロカの全自動コーヒーメーカーを購入した。

で、コーヒーを飲むのに効果的な時間について調べた。

この記事では、一日のはじまり朝に1杯のコーヒーを飲んでパフォーマンスをあげるのに最適な時間と効果、どうせコーヒーを飲むなら豆から挽きたての美味しいコーヒーを飲みたいから、安くてコスパの高いシロカの全自動コーヒーメーカーについて紹介したいと思う。

目覚めの一杯に注意!コーヒーを飲むと効果的な時間を知ってパフォーマンスをあげる

朝1杯のコーヒーを楽しんでいるところ

結論から先に言うと、コーヒーを飲むなら午前なら9時〜11時、午後なら13時〜17時半が効果的で、朝起きてすぐに飲むコーヒーは避けたほうがいい

朝9時前にコーヒーを飲まないほうがいい理由

これが「朝9時前にコーヒーを飲んではいけない」という、意外な内容の動画です。

興味深い科学情報を紹介する「Asap SCIENCE」に掲載されていた動画で、理由はストレスホルモン「コルチゾール」が関係しているから、朝9時前にコーヒーを飲まないほうがいい理由は、この時間帯は脳が覚醒する時間だから。

実はこのコルチゾールは、ストレスに敏感に反応するホルモンとして知られていて、脳を覚醒させる働きがあり、特に朝の8時〜9時の間に分泌されるのだとか。しかし、せっかく脳が覚醒しようとしている朝8時〜9時にカフェインの入ったコーヒーを飲んじゃうと、コルチゾールの分泌が減少。結果体内にカフェイン耐性がついてしまい、今までより多くのカフェインを欲するようになってしまう。

コーヒーを効果的に飲む時間と効果

じゃあ朝起きてからコーヒーを飲みたいだけど何時から飲んだらいいの?

コーヒーを飲むなら9時から11時と13時から17時半で、目覚めてから1時間は時間をあけてコーヒーを飲むことが理想的だと言われています。

コーヒーのカフェインには3つの効果がある

  1. 集中力をあげる
  2. リラックス効果でストレス解消
  3. 疲労回復の作用

集中力をあげる

コーヒーに含まれているカフェインを摂ると集中力を上げることが期待できるという点が1つ目の効果です。コーヒーを飲んでカフェインを摂ることによって集中力を上げて効率よく仕事や勉強することができます。なかなか集中できないという時は淹れたてのコーヒーを飲んで脳の活動を促すことが効果的。

リラックス効果でストレス解消

コーヒーを飲むと心が落ち着きます。コーヒーの香りにはリラックス効果も期待できるということが分かっているので、仕事や勉強でストレスを感じてしまうという人は、コーヒーの香りを楽しみながら飲むことでストレスを軽減・解消できます。

疲労回復の作用

コーヒーを飲めば仕事や勉強で疲れた頭を癒すこともできる。「コーヒーブレイク」という言葉があるように、勉強や仕事の合間の休憩にはコーヒーが鉄板です。コーヒーを飲みながら少しゆっくりするだけでリラックスもできて、脳を休めることができます。

脳の疲れは糖分不足だったりもするので、甘いコーヒーを飲んで疲労回復効果を高めるもできます。

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まとめ

最後に【効果と時間】朝目覚めてから1時間後に飲むコーヒーでパフォーマンスをあげる!どうせなら全自動コーヒーメーカーで豆から楽しむの記事をまとめる

  • 朝起きて1時間後9時以降にコーヒーを飲むと効果的
  • コーヒーは効果的に飲むと集中力・リラックス・疲労回復の効果がある

という感じ。豆にもこだわって朝の1杯のコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか

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