30代だからこそ、スケボーが夢中になる3つの魅力
スケボーに興味があるけど30歳からスケボーをはじめれるの?

この記事を書いている僕は30歳からスケボーをリスタートしました。結論から言うと30歳からでもスケートボードは全然楽しめます

この記事の内容
  • なぜ30歳からスケボーをはじめたのか?
  • 30代だからこそ、スケボーが夢中になる3つの魅力
  • 30代だからこそスケボーが夢中になる3つの魅力まとめ

この記事を読んでもらうと30歳だからこそ、スケボーが夢中になる3つの魅力に関して理解いただけると思います。

なぜ30歳からスケボーをはじめたのか?

30歳からのスケボー

さて、「30歳過ぎてスケボーなんてできるのか」、「30歳過ぎていい大人が子どもの遊びをやるなんて」ていうのはよく聞く悩みのような気がします。

僕自身も30歳からもう一度スケボーをやってみたくなってスケボーをはじめました。全くの初めてなのか?というとそうではなく、初めてスケボーをやり始めたのは中学の時でした。おもちゃのスケートボードを近所のホームセンターで買って始めたけど長続きせずみたいな感じでした。

30歳 スケボー 夢中になった理由

時が立ちスケートボードが大流行しました。それは僕が高校の時でした。画像のようなかっこいい技はちょっと練習すれば出来るだろうくらいの甘い考えでもう一度スケボーをやり始めたけど・・・・(笑)

完全に流行りで始めて、スケボーあるあるの一つ「オーリーで嫌気がさしてやめる

3度目のスケボーに懲りずに30歳過ぎて再チャレンジしている身ですが、逆に今の方が夢中でスケートボードをやっている自分がいます。

なんで若い頃2回もスケボーやって続かなかったのに30歳過ぎてスケボーを始めたら楽しいのか?を超個人的に30歳だからこそ、スケボーが夢中になる3つの魅力として紹介したいと思う。この記事を読んで頂いた30代の方が、スケートボードを初めるきっかけになったら幸いです。

ちなみに30歳からスケボーを初めて仕事終わりに週一ペースで2時間位練習しててオーリーでものを飛ぶくらいにはなれました。

そんなスケボー初心者の僕が初心者目線で書いた『オーリー 弾き方のコツ 【初心者目線のスケボーHOWTO】』の記事も良かったら読んでみてください。

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30代だからこそ、スケボーが夢中になる3つの魅力

それでは、30歳になってまたスケボーをはじめてみて感じた、スケボーが夢中になる魅力3つを順番にみていきましょう。

30歳からスケボーが夢中になる3つの魅力
  1. 魅力1.気軽に遊べる。
  2. 魅力2.子どもと一緒に遊べる。
  3. 魅力3.オーリーだけじゃない楽しみ方が沢山ある。

まずひとつめは気軽に遊べるから解説します。

魅力1.気軽に遊べる。

30歳 スケボーの魅力1

単純にスケボーさえあれば気軽に近くの公園などで身体を動かして遊べるからです。これって今までは気づかなかったのだけど、スケートボードさえあれば気軽に遊べる魅力がいっぱいなんです。

例えば、ちょっと出かければスケートパークがあったり、あるいは近所の公園や河川敷など、もっと近くだと家の庭でもスケボーさえあれば遊べます。

魅力2.子どもと一緒に遊べる。

30歳 スケボーの魅力2 子どもと一緒にスケボーで遊べる

子供がいると本当に楽しい

チーム競技(野球・サッカー)だと敷居が高かったり親の付き合いだったり色々と気軽にできないからな...。なんて親の悩みもありません。子供と一緒にスケボーで身体を動かして気軽に遊べる。例えば子供に何かさせてあげたいなという場合でも、気軽に遊べるスケートボードは親子で一緒に近所の公園や、家のガレージなどで遊べますしバランス感覚や体幹も身につけれます。

魅力3.オーリーだけじゃない楽しみ方が沢山ある。

30歳 スケボーの魅力3

スケートボードは自由だから楽しい。若い頃はスケボーしたいというよりオーリーがしたいという目的意識でやってたので僕は楽しめず続かなかった。でも大人になってスケボーの楽しさを再認識した、それは自身に合ったハードルで楽しめば良いということ。

スケボーはプッシュして旅やクルージングするだけで本当に楽しいです。30歳過ぎた大人にもなるとスケボーでプッシュして汗かいた後には冷たいビールみたいな楽しみ方もできます。

30代だからこそスケボーが夢中になる3つの魅力まとめ

30歳スケボーが夢中になる3つの魅力を紹介してきました。その3つの魅力を噛み砕くと以下の5つが30才からスケボーを楽しめたポイントです。

  1. 身体を動かすことで心と身体のリスタートになって頭がクリアになって仕事のパフォーマンスがあがる
  2. スケートボードさえあれば気軽に楽しめるから職場の仲間と簡単にはじめれた
  3. いい大人が子供の前でズッコケたりして子供と一緒になって大笑いしながら遊べて親子のコミニュケーションになる
  4. スケボーは自由に楽しめるからプッシュさえできれば景色のいい場所に行ってクルージングして酒を飲むことで味わえる楽しみがあった
  5. 結果、軽いダイエット(運動)にもなって調子もあがり楽しみながらやれるのでオーリーで物飛びもできるようになった

個人的には、子どもと公園などで親子で一緒に遊べるのは特に夢中になれたポイントとして大きいかなと思う。大人になってもこんな感情を持ててるのは最高です。ましてや子どもと一緒に遊んでて子どもの成長が見れて共有しあえて親子のコミニュケーションもできますしね。

わりと流行りでやってた時より入りが良い感じだったのか、精神面が成長したのか、子どもと楽しめてるのが良いのか、30歳過ぎた大人の方が楽しみながらスケボーをしているという事実。

子どもも楽しんでくれてるみたいで、楽しむのが一番てよく言うけど改めて思う「これ大事」だと。

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