【これ全部100均】無印良品のガジュマルを土植えからハイドロカルチャーへ植え替えが簡単で最高!

今年の夏に机の上に緑が欲しいと思って買ったガジュマルは『無印良品の観葉植物は卓上でちょうど良いサイズだった』の記事で紹介したとおり卓上サイズで机の上に最高だったのだけど、苔を枯らしてしまい残念な感じになったのでガジュマルを土植えからハイドロカルチャーへ植え替えしてみたのだけどこれが予想以上に簡単で最高だったのでやり方を紹介したいと思う。

しかも、肥料などはすべて100均で購入できる。

観葉植物ガジュマルとは?

観葉植物として人気のガジュマルは、子どもの精霊が宿ると言われている神聖な木でもあるそうだ。元々ガジュマルは熱帯夜亜熱帯に分布している常緑高木なので、水やりと日光を押さえておけば比較的育てやすい品種で生育をコントロールもしやすい。

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ハイドロカルチャーとは?

ハイドロカルチャーは水耕栽培のことを指し、水を好む観葉植物を土を使わず、水で育てることができます。ちなみにハイドロは水という意味です。虫がわきにくくなり部屋で植物を育てやすくなるのも特徴のひとつ。

ハイドロカルチャー化に必要なもの

ハイドロカルチャーに必要なもの

ガジュマルをハイドロカルチャーへ植え替えるために必要なもの

  • ハイドロボール
  • ゼオライト(根腐れ防止剤)

の3つで、今回僕が使ったガラスの鉢、ハイドロボール、カラーゼオライトはすべて100均のダイソーで購入可能。3つで300円なり。

ガジュマルを土植えからハイドロカルチャーへ植え替える

それでは無印良品で買った、ガジュマルを土植えからハイドロカルチャーへ植え替えしていきたいと思います。

土植えのガジュマルを植木鉢から取り出す

ガジュマルを植木鉢から取り出す

根っこを傷つけないように鉢からガジュマルを取り出す。僕はガジュマルの太い枝の部分を持って、植木鉢から引き抜く感じでやりました。

根っこに付いている土を取り除く

根っこの土を取り除く

土植えのガジュマルを植木鉢から取り出したら、根っこに付いた土をぬるま湯で綺麗に洗い流す。ガジュマルの根は細かくて、土なのか根っこなのか分かりづらくしかも絡まりあっているので土をとっていくのは大変だった。

ガジュマルを入れる鉢を用意する

ガジュマルを入れる鉢

これがガジュマルを入れるガラスの鉢。ダイソーのグラスコーナーにいくとシンプルなグラスがあったので、僕は鉢のかわりにグラスを購入した。ちなみに水をいれて育てるので穴が空いていない鉢を用意しよう。

ゼオライト(根腐れ防止剤)を鉢に入れる

ゼオライトを鉢に入れる

グラスの1/4くらいまでゼオライトを入れる。ゼオライト(根腐れ防止剤)も100均で購入できる。色付きのゼオライト(根腐れ防止剤)が売っていたのでカラーゼオライトを買った。

100均の根腐れ防止剤が嫌だという方は、ミリオンAというハイドロカルチャー用の根腐れ防止だけでなく、水の活性化、ミネラル補給、光合成の促進など様々な機能をもったちょっと良い根腐れ防止剤もあるようだ。

ハイドロボールを少し入れる

ハイドロボールを少し入れる

ゼオライトを入れた容器にハイドロボールを3/1くらいまで入れて、ガジュマルを設置するための土台をつくります。

ガジュマルを設置する

土を落としたガジュマル

先程ぬるま湯で綺麗に土を洗い流したガジュマルをグラスに設置する。

あとはハイドロボールをグラスの鉢に敷き詰めるだけ。

水を入れる

水を入れる

最後にガジュマルを設置したグラスの鉢にたっぷりの水を入れて完成です。水は容器の五分の一くらいの高さまで入れれば十分です。水の出口がノズル状なので水をこぼしにくく、室内で小さな鉢に水遣りするときに使いやすい無印良品の水やりボトルがあると便利。

僕は中身が分かるように『ビンテージ風の打刻ができるシール』を貼っている。

ハイドロカルチャーへ植え替えしたガジュマル

これが土植えからハイドロカルチャーへ植え替えをしたガジュマル

まとめ

無印良品で買ったガジュマルを土植えからハイドロカルチャーへ植え替えしてみたけど、安くて簡単にできて机の上のおしゃれ度もあがって虫もわきにくくなって最高だったというのがガジュマルをハイドロカルチャーにしてみての感想

ハイドロカルチャーでガジュマルを育てるには、ハイドロカルチャー専用の肥料で栄養補給も忘れずに!

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